「行動と見識」KOUSHIのブログ

行動と見識で人生を豊かにする

私が考えた『フレンズ』を思う存分活用するためのプラン

こんばんは。

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

昨日は私と『フレンズ』の出会いについてお伝えしました。

 

英語学習の話に入る前の前置きが長くすみません...。

といいつつ、今日もこの話の延長になることをお許しください(笑)。

 

「フレンズ全シリーズプレミアムパック」(確かこんな名称だったと記憶していますが)を手に喜び勇んで帰宅した私ですが、すぐさまDVDを見ることはしませんでした。

 

デパートから自宅への帰路において、『フレンズ』を有効活用するためのあるプランを考えていたのです。

 

当時の私は、英語能力向上という目標に加えて、早起きの定着と朝時間の活用という目標にも注力していました。

 

二鳥よりも三鳥を追い求める私は、『フレンズ』を朝時間に見ることを決めたのです。

 

早起き定着にとって重要な要素として「早起きすることが苦にならない、自分にとって楽しい対象がある」ことが挙げられます。

 

一刻でも早く楽しみたいと思えるような対象があれば、早起きを辛く感じるどころか、目覚めと共に布団から飛び出したくなります。

 

そして、朝は脳が疲れていないため、この時間帯に学ぶことは非常に効率がよい、とも考えました。

 

自分が好きなドラマで英語能力を向上しながら、しかも早起きと朝時間の活用まで手中に収めることができる、夢のようなプランを思い付いたのでした。(大げさ過ぎますね...。)

 

さらには、どのように『フレンズ』を見るかについても思いを巡らせました。

 

英語に限らず、すべての学習に重要な要素が「反復」です。

 

このポイントを押さえるべく、一つのストーリー(エピソード)を繰り返し見ることにしました。

 

・一つのエピソードを字幕なしで2回繰り返し見る

・ある程度聞き取れたと思ったら、その後は英語字幕と一緒に2回繰り返し見る

・細部まで理解できたところで、最後に字幕なしで2回繰り返し見る

 

という計画をたてました。一つのエピソードを6回は見ることにしたのです。

 

早速次の日の朝から、この学習法に取り組むことを決意したのでした。

 

明日に続けます。

 

 

『フレンズ』は一石二鳥の教材

こんばんは。本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

新しい一週間の始まりである本日をどのように過ごされましたでしょうか?


昨日の記事では、私が「海外ドラマでの英語学習」に用いた教材である『フレンズ』の概要について説明しました。

 

放映終了から15年近く経った2020年の今でも愛されている『フレンズ』。

このように長きに渡って指示されている海外ドラマはそれほど多くないと思いますよ。『フレンズ』の桁外れさを感じますね。

 

私が『フレンズ』を見ていたのはリアルタイムではありません。

 

それは、放映が終了してから何年も経ったとある年の冬、クリスマス前のセールの時期だったと記憶しています。

 

ぶらりと訪れたデパートで、たまたまフレンズのDVDを見つけたのです。
少し高価そうな箱に入れられた10枚組のDVDセットが、売り場のメインスペースに平積みで置かれていました。

 

それまでは、フライト中にいくつかのストーリーを見たことがあるだけでした。最初に見たストーリーからその面白さに惹きこまれ、5話ほどのストーリーを休むことなく見続けました。

 

アルコールに負けてすぐに眠ってしまう私にとっては、これは珍しいことなのです(笑)。

 

それ以来「もっとフレンズを見たい」という思いを抱き続けていました。

 

そんな矢先に、全シリーズのDVDが私の目の前に現れたのです。しかも、かなりのお得な価格が目に飛び込んできます。

 

「すべてのストーリーをこんな安く手に入れられる!」と喜んだ私は、すぐさまレジに向かいます。このチャンスを逃す理由がありませんでしたから。ちょっと小走りだったかもしれません(笑)。

 

『フレンズ』を存分に楽しめることに少し興奮気味の私は、合わせて「これで自分の英語能力を向上してやろう」という希望も抱きながら、意気揚々と家路についたのでした。

 

これまで何度か書いていますが、基本的に横着な性格の私は一石二鳥や一石三鳥という、一粒で何種類もの美味しさが楽しめる方法を見つけたり、実行に移すことが好きです。

 

『フレンズ』は、そんな私にとって願ってもない存在。「楽しみながら英語能力を向上できる」というまさに一石二鳥を叶えてくれる教材だったのです。

 

明日に続けます。

 

 

「海外ドラマでの英語学習」には切っても切れない名作をご存じでしょうか

こんばんは。

本日もこのブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

 

今日から私の「海外ドラマでの英語学習」体験についてお話していきます。

 

海外ドラマ×英語学習というテーマになると外せない作品が一つありますよね。

 

海外ドラマ好きの方は当然ご存じであろう、そのドラマとは、

 

『フレンズ』

 

という作品です。


英語学習者へのお勧め教材として取り上げられることも多いのでご存知の方も多いと思います。

 

私はこのドラマの大ファンなのです。

 

この『フレンズ』について簡単に説明しますね。

 

『フレンズ』は1994年から2004年に渡って大人気を博したアメリNBSのテレビドラマ。

 

ニューヨークを舞台に、仲良し男女6人の日常を軽快に描いたシチュエーション・コメディ(略してシットコムと言いますね)です。

ニューヨークの生活やアメリカの文化に加えて、恋愛や友情がふんだんに描かれています。

笑いあり涙ありのコメディで、この作品抜きにはシットコムは語れませんね。

 

主役6人のギャラは当初1話あたり30万円程度であったようですが、最終年のシーズン10では、1億2000万円にまで騰がっていたと言われています。人気のほどがうかがえますね。それにしても1話でこんなにもらえるなんて羨ましい限りです…。

 

日本では1995年からWOWOWで約10年にわたり放映されていました。地上波でも吹替えで放映されていたことがあります。テレビ東京であったように記憶しています。

 

男女6人の登場人物やそれを取り巻く家族や仲間、同僚といった人たちが主な登場人物ですが、たまにゲストが登場します。かなりの大物も出演しており、このドラマのステータスの高さを感じます。

 

このドラマから生まれたスターの一人としては、ジェニファー・アニストンが挙げられます。

ドラマの中では、レイチェルという役を演じていました。

 

かつてブラッド・ピットの恋人として知られた、人気女優の一人です。実は彼もこの作品にゲストとして登場しています。2000年に二人は結婚しますが05年には破局。その後、彼はアンジョリーナジョニーと結婚しました。この辺りのいきさつはフレンズファンの方はご存じでしょうね。

 

私は今でも彼女のファンで、彼女が出演している映画は今でも楽しんでいます。

 

YouTubeでも『フレンズ』のいくつかのストーリーは楽しむことができますので、まだこのドラマを見たことがない方は、ぜひ一度試しに見てみてください。

今と比べると時代環境が確かに古い部分があることは否めませんが、その面白さは今でも色褪せません。

 

そして、動画配信サービスのHuluでも放送されているようです。放送終了から15年以上経ってもその需要が衰えていないことの証ですね。根強いファンに支持されながらも、新たなファンを取り込んでいるように思います。

 

ちなみに、今でも機内プログラムの中に『フレンズ』がラインアップされていることがあります。

旅をすることが多い方は、そこで『フレンズ』に出会うチャンスもありますよ。

 

 

「海外ドラマ・洋画」は英語学習に役立つのか 私の体験談をお話していきます

こんばんは。

本日もこのブログにお越しいただきましたことに感謝いたします。ありがとうございます。

 

今日から英語学習法についてのお話を再開していきますね。

 

英語学習に取り組んでいる方であれば、「洋画や海外ドラマで英語を勉強しよう」といったスローガン(?)を聞いたことはあると思います。

 

「海外ドラマを観るだけでいつの間にか英語力がアップしていた!」というような羨ましい(?)話を聞いたことがあるかもしれません。

 

もしくは、洋画や海外ドラマを字幕なしで楽しむことが、英語学習の目的の一つである方も多いかもしれません。

 

ですが、このように感じたことはありませんか?

 

 

この「洋画や海外ドラマによる英語学習」は本当に効果的なのだろうか?

 

 

と。

 

 

結論からいうと、その効果は目的とやり方によって、人それぞれです。

 

当たり障りのない結論かもしれませんね。

 

このような書き方をしたのは、私の個人的な体験によります。

 

私は海外ドラマでの英語能力向上を目指した時期があります。

 

私にとってこの学習法は効率が悪いものでした。投下した時間に対して、得られた成果が少ないという意味です。まさに、最初の「海外ドラマでの英語学習」は失敗に終わったのです。

 

その後、私のやり方が間違っていたことに気付きました。

 

足りなかった点、至らなかった点、改善できた点についての考察を得ることができたのは収穫でした。

 

これらを見直し、工夫し、そして、改めて実践することで、この学習を実りあるものに変えることができたからです。

 

これから私の失敗談をお話しながら、効果的な学習方法についてお話していきます。

 

「最初からこういうやり方をしていれば、あんなに時間を無駄にすることはなかった」と思いますが、分からなかったのだから仕方がありません。

 

時間と言う高い授業料を払いましたが、そこから学んだ自分を褒めることにしています(笑)。

 

私のように遠回りしないよう、効率よくリスニング力をアップさせる「洋画や海外ドラマでの映画学習法」をお伝えしていきます。

 

まずは、私の体験談からシェアさせていただきます

 

明日に続けます。

 

英語学習についての記事を振り返る

こんばんは。

本日もこのブログにお越しいただきまして本当にありがとうございます。

 

昨日まで、お酒に関する話題を記事にさせていただきましたが、今日からは「行動と良識」について沿うようなテーマに戻したいと思います。

 

といっても、なにも高尚な内容が含まれてない(かもしれない)ことは読者の皆様がご存知のとおりです…。

ですが、少しでも皆さんの生活に役立つヒントをご提供できれば、と思っています。

 

今日からは英語学習に関する記事を記載したいと思います。

 

そもそも英語学習はこのブログのメインテーマのはずだったのですが、最後に英語学習の記事を書いたのは、なんと8月17日でした。

 

koushi-blog.hatenablog.com

 

この記事では、「英語学習記録」についてお話していました。

 

これまで書いてきた英語学習に関する記事には下記があります。

 

・「復習」と「反復」

koushi-blog.hatenablog.com

 
・「睡眠利用」

koushi-blog.hatenablog.com

 
・「身口意」

koushi-blog.hatenablog.com

 

これらは英語学習に限らず、他の学習にも、ひいては生き方にも関係する、基本的な考え方、姿勢でもありました。

 

そして、

 

・英文日記

・超お勧めの英語学習法①

・超お勧めの英語学習法②

 

といった、私の英語学習の根幹に関する内容をお伝えしました。

 

その後に、冒頭でお話した8月17日に

 

・英語学習記録

 

についての記事をお伝えする、という流れになっていました。

 

超おすすめの英語学習法については、一つ目の柱「常に英語を聞く」、二つ目の柱「シャドーイング」についてまでで、肝心要の三本目の柱については書いていませんね。
三部作(?)の最後は近日中に記事にしたいと思います。

 

これから数日に渡っては、英語学習法の一つとして自分が実践してきたもの中から一つをお伝えしたいと思います。

 

それは、「海外ドラマ・洋画の活用」についてです。

 

ご期待いただければ、と存じます。

 

 

「炭酸飲料×甲類焼酎」から「炭酸水×甲類焼酎」へ ここにレモン果汁が活きてくる

こんばんは。

本日もこのブログにお越しいただきましてありがとうございます。

 

昨日の記事では、炭酸飲料についてのお話をしました。

「また話が脱線している」との声が聞こえてきそうですが、過去の過ちは繰り返しません。

この閑話休題は本日をもって終了といたしますのでご安心ください(?)。

 

「炭酸飲料×甲類焼酎」の飲み過ぎによる疲れを感じた私は、何か良い方法がないか考えました。お酒を止めるという選択肢を考えなかったのは呑兵衛のはしくれとして当然のことです(笑)。

 

そして、「炭酸飲料」の代替品として思い付いたのが「炭酸水」でした。砂糖もカフェインも入っていないスパークリングウォーターのことです。

 

炭酸飲料を炭酸水に代えるとその疲れは感じませんでした。

 

ちなみに炭酸水は1Lのサイズを好んで購入しています。1.5Lの炭酸飲料に比べて、飲む量も少なくできるということで、まさに一石二鳥でした。

 

飲んだ量とその後の体調を厳密に比較していないので、「炭酸飲料が疲れをもたらす」ことが科学的に正しいかどうかは分かりません。

 

ただ、この経験から、私は炭酸水の方を好んで飲むようにしています。今は炭酸水にも「強炭酸水」という製品も出てきて、炭酸好きの私にとってはありがたい限りです。

 

そして、この「炭酸水×甲類焼酎」の組み合わせに加えたのがレモン果汁だったのです。

 

無類の炭酸好きである私も、この組み合わせだけでは物足りなさを感じることがあります。

レモン果汁は何の変哲もない「炭酸水×焼酎」の組み合わせにアクセントを加えてくれたのです。

 

実は、過去の記事で同じようなことを書いていたことに今更ながら気づきました。

 

koushi-blog.hatenablog.com

 

koushi-blog.hatenablog.com

 

こちらもご覧いただけると幸いです。

 

いくら安いからと言って炭酸飲料を多用し健康を台無しにしては元も子もありませんからね。

 

レモン果汁を使うことで少しコストはあがりますが、市販の缶酎ハイに比べれば依然としてコスパは断然に高いです。

 

この「レモン果汁」の焼酎との組み合わせは、まさに「必要は発明の母」という言葉の真実味を感じることになった体験でした!?。

 

お酒以外にもこのような工夫を試みることが課題だと思っています…。

 

 

「炭酸飲料×甲類焼酎」は飲みすぎに注意

こんばんは。

本日もこのブログにご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

 

1月も早くも折り返しを迎えてしまいましたね。このままいくとあっという間に2月を迎えてしまいそうです。気を引き締めていきましょう!

 

昨日は閑話休題ということで、久しぶりにお酒のお話をしましたね。焼酎のお湯割りにレモン果汁を加えるという飲み方をご紹介しました。

 

今日もこの話を続けたいと思います。

 

私が「レモン果汁」をお酒に加えるようになったのは、焼酎のお湯割りが初めてではありません。

 

「炭酸水×甲類焼酎」の組み合わせに加えたのがその始まりでした。

 

その経緯をお話しますね。

 

以前の記事で何度か書きましたように、酒代の節約を試みた私は「炭酸飲料×甲類焼酎」の組み合わせを発見(?)しました。

 

これは非常に安上がりに缶チューハイを楽しめるようなもので、我が家の救世主となったのです。

 

ですが、この炭酸飲料割りを飲んだ翌日には、なぜだか疲れを感じることが増えてしまったのです。

 

これは単純に摂取量が多いのが一番の要因だと思います。

過去の記事で言い忘れていたのですが、私が買う炭酸飲料は1.5Lのペットボトルが中心です。

 

理由は単純、一番コストパフォーマンスが高いからです。しかもディスカウントストアやドラッグストアでなら、コンビニの500mlのものより安かったりしますね。

 

ご存じの通り炭酸飲料は炭酸が抜けてしまうとその美味しさを逸してしまいます。ペットボトルを開栓してから何日も経ってしまった炭酸飲料は、ただの砂糖水に成り下がります。それを飲むことの虚しさは皆さんご存知のことと思います。

 

どうしてもベストの状態で炭酸飲料を味わなければならないという見えないプレッシャー(?)に負けているのか、1.5Lの炭酸飲料をほんの数日で空けてしまおうとしている自分に気づきました。

 

これが摂取量の増加につながっていたのです。これに気付いた私は別の方法を模索します。

(正確にいうと、今でも1.5LPETを購入することがありますが…)

 

炭酸飲料には相当量の砂糖が含まれているはご存知の方も多いと思います。

 

また、多くの炭酸飲料に含まれているカフェインは一気に血糖値を上げることでも知られています。飲んでいるときは楽しくなっても、その揺り戻しがあることも忘れてはいけません。

 

アルコールだけでなく、砂糖やカフェインを大量に摂取すれば体がおかしくなるのは当たり前ですよね。