「行動と見識」KOUSHIのブログ

行動と見識で人生を豊かにする

2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「始める」前に「止める」ことを考える

こんばんは。 2020年ともあと数時間でお別れですね。 本当にあっという間の1年でした。 年末年始の時間を利用して、2020年の振り返りと、2021年の活動について考えを巡らせています。 昨日の記事にも書きましたように、「考える」と「行動」がセットになって…

新年の抱負に挫けないためには「行動」が鍵

こんばんは。 2020年もそろそろ終わりを迎えます。あなたにとってこの1年はどのような年でしたでしょうか。 2020年はコロナウィルス一色でしたね。今年の初めに、まさか年末まで状況が良化しないとはだれも想像できなかったのではないでしょうか。私たちの生…

スヌーズ機能の悪影響はまだまだある

こんばんは。 昨日はスヌーズ機能に頼っていた時期におかした過ちについてお話しました。 3つお伝えしたのですが、まだまだあります(笑)。 ・余分に睡眠をとったはずなのに、疲労感が残っている。頭がボッーとしている。 余分に睡眠時間をとることで気分よ…

アラームを捨てられなくても絶対に避けること

こんばんは。 今日も睡眠について話を続けます。 アラームなしで目覚めることで私たちは気分良く朝を迎えられる。疲労感も少なく、健康維持にもつながる。アラームにしばられない一日の始まり。まさにいいこと尽くしです。 とはいえ、私はアラームなしの生活…

アラームなしで自然に目覚める その重要性を知っていますか?

こんばんは。 今日も睡眠についての話を続けます。 年末年始のお休みの期間に自分の睡眠を見直していただきたいと覆っています。 昨日は最後に「アラームが鳴る前に目が覚める」ことの大切さについて触れました。 「自己覚醒」という言葉はご存じでしょうか…

早起き習慣のための4つ目の方法 単純でも効果抜群

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 今日から年末年始の長期休暇に入られる方もいらっしゃるかもしれませんね。 昨日まで、早起きのための3番目の方法「夕方にカフェインを摂らない」について筆を進めてきました。。 …

カフェインの持続時間と効果開始時間を活用する

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 あなたは早起き生活を実践されていますでしょうか? カフェインを味方につけて、この素晴らしい習慣を身につけていただきたいと思います。 昨日はカフェインの負の側面を見てみまし…

カフェインの負の作用 やはり「適度」が大事

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 昨日はカフェインの効用についてお話しました。 カフェインは私たちに多くの利益をもたらしてくれる存在だということを再認識していただけたと思います。 ポイントは「適度」な摂取…

カフェインが効く仕組み 他にも多くの効果がある

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 昨日は麦茶についてお話しました。 早起きのための3番目の方法「夕方にカフェインを摂らない」から、少し話が逸れてしまいましたね。 今日はカフェインに話を戻します。 熟睡・早起…

日常に取り入れたい飲料とは?

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 コーヒー、紅茶、緑茶を楽しんでいる私ですが、それ以上に毎日一番飲んでいる飲料があります。 それは 「麦茶」 です。 ご存じの方も多いと思いますが、麦茶にはカフェインが含まれ…

緑茶のカフェイン含有量は幅広い 起床後は煎茶と紅茶から選択する

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます! 私たち日本人の生活から切り離すことができない緑茶。 お茶にはどのくらいのカフェインが含まれているのでしょうか? 緑茶といっても実はさまざまな種類があります。 煎茶、玉露、…

カフェインについてもっと知ろう

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 熟睡、そして早起き習慣の敵であるカフェインについて書き始めました。 今日もカフェインについて見ていきます。 カフェインの1日の摂取量については、カナダ保健省(Health Canada…

夕方以降にカフェインをとってはいけない

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 今日は早起きのための3つ目の方法です。 これも私が実践して効果を感じたものです。 ③夕方にカフェインを摂らない これもあたり前の方法ですね…。いまでは巷の書籍にも当然のように…

「早起き」のために効果的な2つ目の方法 この「あたりまえ」をないがしろにしない

こんばんは。 今日は早起きのための2つ目の方法をお伝えしますね。 ②早く寝床に入る。 あたりまえですね…。 でも、この「あたりまえ」についてじっくり考えてみてください。 早起きは「睡眠時間を減らすこと」ではありません。これもあたりまえなのですが、…

どうすれば早起きできるのか? 経験に基づいた方法をお伝えします

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 「早起きを試す」 「今が早起き習慣着手にベストなタイミング」 についてお伝えしてきました。 では、どうすれば早起きできるのか? 私の経験からお伝えしたい、効果的な方法をお伝…

「早起き」を始めるのにベストなタイミングがある

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 今日も「早起き」の話を続けます。 私は「早起き」生活を長きに渡り続けています。そしてそのメリットを享受しています。 早起きはぜひとも取り入れていただき生活習慣です。 まだ…

「朝型」「夜型」は遺伝子による? だからこそ「早起き」を試したい

こんばんは。 睡眠の「個人差」のテーマになると、「朝型」「夜型」という分類をよく耳にしますよね。 人間の歴史を振り替えると、古代の人々は太陽が昇ると活動を開始し、沈むと眠りについてたと思われます。狩猟時代は日中に生活の糧を得る。夜は休息の時…

「自分の睡眠を知る」 実態を知らずして改善は図れない

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 昨日まで、睡眠トラッカーを利用することのメリットについてお話してきました。 目標設定・達成における、「現在地」を知ることの重要性については良く聞きますよね。 例えば、「富…

これが睡眠ログをとることの「効果」

こんばんは。 私が使い始めたウェアラブルデバイスでは、睡眠を4つのステージに分類しています。 目覚めた状態 レム睡眠 浅い睡眠 深い睡眠 何時何分にどのステージにいて、各ステージにどれだけいるかが示されます。 初めてそのデータを見た時には驚きまし…

睡眠トラッカーに囚われる嬉しさ

こんばんは。 睡眠の時間だけでなく、その質をデータとして示してくれる「睡眠トラッカー」。 昨日は、睡眠トラッカーがどのように睡眠の状態を計測しているのか、について触れました。 睡眠の話をすると、「レム睡眠」、「ノンレム睡眠」という言葉はよく聞…

新しく始めた「記録」習慣

こんばんは。 今日は久しぶりに英語とは別のテーマ、「記録」についてです。 記録することの重要性については何度も書いてきました。 そのメリットは数多くあるのですが、一番のメリットは 「対象となるタスクへのモチベーションを維持してくれること」 だと…

私が「NHKラジオ講座」を活用するためにとった方法

こんばんは。 NHKラジオ講座は多様なレベルのプログラムがラインアップされており、すべての英語学習者が取り組める対象です。そして、内容も充実しています。 敷居が高くないので、取り組みやすいのもメリットの1つです。 一方で「続けられない」こともしば…

NHKラジオ講座 日本で育つすべての英語学習者に欠かせない存在

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 ビジネス英会話をモノにしたいすべての人に必携の書である『即戦力がつくビジネス英会話』。この書籍についてお話してきました。 特にシリーズ1冊目は秀逸ですので、ビジネス英語に…

「英語能力向上」より「日記のメリット」に重きを置きたい

こんばんは。 昨日は「学んだ単語・熟語・フレーズを英文日記に強制的に使う」手法のデメリット、その詳細をお話しました。 その1つのデメリットである「日記の内容が実態とかけ離れる」。 これは英語表現の定着に注力しすぎることにより、もう一つの(そし…

この手法のデメリット 「一石二鳥」を得られない可能性

こんばんは。 昨日は「学んだ単語・熟語・フレーズを英文日記に強制的に使う」手法を、私の体験談とともにお伝えしました。 『即戦力がつくビジネス英会話』を最大限活用すべく始めた方法でしたが、そのデメリットも多いことをお伝えしました。 3番目の理由…

「学んだ単語・熟語・フレーズを英文日記に強制的に使う」 メリットとデメリット

こんばんは。 『即戦力がつくビジネス英会話: 基本から応用まで(改訂増補版)』 (出版: ディーエイチシー、著者: 日向清人、2014年発売) 『即戦力がつくビジネス英会話2:』 (出版: ディーエイチシー、著者: 日向清人、2014年発売) この2冊の本について…

絶対お勧めの「ビジネス英語」本 その第2弾を活用する

こんばんは。週末初日の土曜日はいかがお過ごしになりましたでしょうか。 私がオーダーした日向清人氏のもう1冊の著書とは? それは、 『即戦力がつくビジネス英会話2:』(出版: ディーエイチシー、著者: 日向清人、2014年発売) です。 シリーズ2冊目。1冊…

ビジネス英語といえばこの書籍 素晴らしさはまだまだある

こんばんは。本日もこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 帰宅が遅くなりこの時間の更新となってしまいました…。 昨日は『即戦力がつくビジネス英会話: 基本から応用まで(改訂増補版)』をご紹介し、その素晴らしさをお伝えしました。 今…

ビジネス英語といえば この書籍は外せない

こんばんは。 「学んだ単語・熟語・フレーズを英文日記に強制的に使う」手法についてお話しています。 なぜ、この方法を取り入れようと思ったのか? この手法を始めるのに大きな影響を与えた書籍があります。 その書籍は、 『即戦力がつくビジネス英会話: 基…

「英文日記」に取り入れたいもう1つの手法

こんばんは。 英文日記に取り入れたい1つの手法として「英文日記に制限時間を設ける」ことをお伝えしてきました。 デメリットが大きい手法、すなわち本来の目的の一つである「日記の効用の享受」を損なう可能性がある手法でもあります。 ですので、日常的な…