「行動と見識」KOUSHIのブログ

行動と見識で人生を豊かにする

もっとロシアのことを知りたくなった

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 異国の地でのロシア人ご家族との交流。 共に過ごしたのはたったの1時間足らず。さらには、深い会話を交わしたわけではありません。でも、なにか心が通じ合ったような気がする。おたがいを少し理…

こういう体験ができるのは、旅の場だからこそ

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 ワンデイツアーのランチで、ロシア人のご家族とテーブルを共にすることになった私。 この日2本目(と思われる)ウオッカの小瓶を空けたお父さんと、紙コップに注がれたその液体を飲み始めたお母…

嬉しくも嫌な予感

こんばんは。 ロシア人ご家族との出会い、今日も続けます。 ウオッカの小瓶を空けてしまったお父さんが、お母さんと話をし続けている。 心なしか2人とも真剣な表情のような気がする。 「もしかしてウオッカで喧嘩になっているんじゃないか?」 「なんでもっ…

長男くんに救われた!

こんばんは。 トルコで参加したワンデイツアー。 自然を堪能しながらウォーキングを楽しんだ後に迎えたランチの時間。 参加者はカップルや親子、友人グループといったメンバーで、一人で参加しているのは私のみ。 気づくと残された席は一つのみ。そう、ロシ…

ソワソワする瞬間

こんばんは。 トルコを旅した時のワンデイツアー。 そこに、ロシア人と思われるご家族が参加されていまいた。 そのツアーは、自然の中を散策する行程も含まれていたのですが、そのご家族のお父さんが懐から何かを取り出す場面に出くわしました。しかも何度も…

ロシアといえば○○○○

こんばんは。 トルコの現地ツアーに参加したときに出会ったロシアの方との交流についてお話しています。 それは、ランチ込みのワンデイツアー。 参加者は20人ほどだったでしょうか。日本人は私一人。他にアジ化の人はいませんでした。私以外の人は、いわゆる…

ローカルツアーでは○○が組み込まれたものがお勧め

こんばんは。 海外の旅でぜひとも活用していただきたい、現地の旅行会社催行のローカルツアー。お勧めの一番の理由は、そのツアーに参加する外国人の方たちとコミュニケーションをとる機会があるから。 異国からきたとは言え、旅人同士というところは共通し…

オプショナルツアーの醍醐味

こんばんは。 一昨日からロシアとの個人的関係についてお話しています。 昨日は『坂の上の雲』についてお話ししました。 私が実際にロシアの方と会い、会話を交わしたのは、ヨーロッパへの旅においてでした。 この旅路では、ヨーロッパから少し足を延ばして…

その翌朝に起こることは分かっていても…

こんばんは。 まずは、定例のご報告。 「スナック菓子を買わない生活」の3日目。今日も無事に達成しました! まあ、たかが3日ですが。 ビール×ポテチの最高のコンビネーション。これは最悪の組合せでもあります。 最悪になってしまうのは、単に私の問題です…

ヨーロッパでは安い! ビールと相性抜群(最悪)のものとは?

こんばんは。 「スナック菓子を買わない生活」の2日目の今日も無事クリアしました。2日目では達成という言葉を使うのもはばかられますが、まずはご報告です。 私の、ビール中心の生活(?)が定着したのは、10年以上前にヨーロッパを長きに渡り旅した時期。 …

ビールが生活に欠かせなくなった理由

こんばんは。 ビール×スナック菓子の抜群の相性。 私のお酒生活は、スナック菓子なしでは成り立ちません。 こんな生活を何年も続けてきました。そして、何度も同じ過ちを繰り返してきた。 でも、ここにきてようやく「スナック菓子を買わない生活」を始めよう…

旅とダイエットの共通点

こんばんは。今晩もお立ち寄りいただきありがとうございます。 岡田斗司夫さんの名著『いつまでもデブと思うなよ』からの学び。 ダイエットと旅との共通点が書かれていたのも嬉しかった、旅好きの私にとっては。 ・ダイエットを苦しい、と思うから逃げたくな…

ウイット探求の旅で会心の一撃?

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。今晩も遅い更新となってしまいました。 「ジョークを言って人を笑わせる」を毎日の行動目標にリストアップし、日々実践に勤しむ。哀しいことにユーモアはセンスによるところが大きい。センスは訓…

フランス人に憧れた?

こんばんは。 本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。遅い時間の更新になってしまいました。 「ユーモア」と「ウイット」を併せ持つような「気の利いたジョーク」をサラッといえる大人になりたい。 若き日に抱いたこの憧れを久しぶりに思い出し「ジ…

ジョークを日常に取り入れる

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 私のデイリータスクの中に「〇×リスト」というものがあります。 これについては、これまでも何度も書いてきました。あなたが得たい行動習慣をリスト化して、達成できたら○をつけていくという、…

「痩せる」は加速していく 「過ぎ」はよくない

こんばんは。 過酷な一人旅から戻って久しぶりに体重計に乗った12月の大晦日。 そこに示された数値は、まさかの50㎏。ベンチマークとしている55㎏より5㎏も少ない。 冬のヨーロッパを歩き回る旅がかなり過酷だったということを物語っています。でもつらいと…

過酷な一人旅で減量達成?

こんばんは。 あなたはご自身の適正体重はご存知でしょうか? BMIという指標では、私の適正体重は約63㎏となります。 これに対して、だいたい55㎏前後をキープ。「少し痩せ気味」という評価になりますが、感覚的にはこれがちょうどいいくらい。 あまり指標に…

楽しみにしていたのに近づくと面倒になる

こんばんは。本日もお越しいただきありがとうございます。 久しぶりに参加した講演会はオンライン。 ワクワクして申し込んだものの、直前になって参加を見送りたくなっている自分を発見しました。 これはなぜだろうか? 考えてみると、そこにはオンラインの…

ワインの思い出  テイスティングでまさかの・・・

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 遅い時間になってしまいました…。 今日もワインの話を続けますね。 あなたはワインの銘柄にこだわりがありますか? 私はまったくこだわりがありませんw ワイン通とは対極の位置にいる私は、その…

「たまに朝食を食べる」がもたらしてくれる幸福

こんばんは。 昨日の記事では、「朝食は本当に必要なのか?」という問いから、「朝食抜き」を試すことをお勧めしました。 試してみて、その上で判断する。これは「惰性に流されずに自分で判断する」という姿勢を強化することにもつながります。 試しに「朝食…

過去のTIMEと英字新聞からの気づき

こんばんは。 家に放置していた英字新聞とTIMEを読んでやろう。 私が取り組んだのは、以下の通り。 TIME 2016年3月21日 THE WALL STREET JOURNAL 2015年8月7日-9日 GLOBAT TIMES 2016年1月4日 GLOBAT TIMES 2019年1月7日 もう5年以上も前のものが3誌。これ…

『地球の歩き方』に思いをはせる

こんばんは。 『地球の歩き方』が刊行されたのは1979年。 40年以上に渡り海外旅行のガイドブックの代名詞であり続けた存在。私にとってはあまりにも当たり前の存在であり、旅を計画する時には必ず手元にある存在。逆に言うと、旅と関係ない時期においては、…

旅の醍醐味はその土地の料理を楽しむこと が…

こんばんは。 オーストリア・チェコ・ハンガリー3か国を回る一人旅。 最終日の夜。ローカルフードを堪能しようと考えた私は、『地球の歩き方』のレストランのページを熟読していました。実際にはそれまでに何度もそのページは見ていたのですが、改めて読み返…

5年前の『地球の歩き方』と共に行く旅

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 遅い時間の記事アップになってしまいました。今晩はいつも楽しにしている皆さまのブログを拝読する時間も取れないと思います。あらかじめ申しておきます…。申し訳ございません。 オーストリア・…

オーストリア・チェコ・ハンガリー 初めての本格的な一人旅

こんばんは。 旅好きの人には必携の書『地球の歩き方』。 海外を旅したことがある人であれば必ず一度はお世話になったことがあるガイドブックではないでしょうか。 私は最初の海外旅である「イタリア・ギリシャへの旅」以来ずっとお世話になってきました。正…

地球の歩き方

こんばんは。 旅好きの私にとってかけがえのない存在。 それが『地球の歩き方』。 初めて海外を旅したのは成人になってから、という遅咲き(?)の私。それからこれまで数多の国を訪れることになりましたが、そこにはいつも『地球の歩き方』がありました。 …

初めて訪れた街で道を聞かれる もう一つの体験

こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 なぜこんなにも多く、街角で道を聞かれるのか? 昨日は私が初めて訪れた海外の都市での体験をお伝えしました。 これに限らず、私は自身が初めて訪れた街で道を聞かれることが多いのです。しかも…

よく道を尋ねられるのはなぜ?

こんばんは。 あなたは街角で道を尋ねられることはありますか? 私はよく道を聞かれることがあります。ここ最近はコロナ禍の影響でそもそも外出する機会すらないので、そういうことはありません。でも、これまでの人生を振り返ると数多く道を聞かれたと思い…

感情は論理に勝る? その瞬間に立ち会う

こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』から「言葉」についての文章を読んで思い出したドイツでの出来事。 今日も続けます。 ドイツ人の理路整然とした英語。難しい言葉を一切なし。彼の主張を分かりやすく平穏な言葉で説明する。…

彼の英語運用能力とは雲泥の差、対極にあったといってもいい

こんばんは。 昨日は田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』での「言葉」についての学びから、少し脱線して私の個人的な体験について話をしました。今日も続けます。 ドイツでの経験。私は見込顧客である会社のドイツ人マネージャーの英語運用能…